2011年02月12日

アメリカで一転、急加速問題トヨタ叩きの件で議会批判

アメリカでトヨタの急加速問題で電子制御に欠陥は無かったと言う最終報告が出た件で、アメリカ議会が批判されている。
ワシントンポストなどでアメリカ議会に対して、大局観や自制を欠き過剰なトヨタ叩きを行ったと批判したそうだ。

急加速問題で10年2月のトヨタの大規模リコール後にあった公聴会ではトヨタバッシングと言っていいような声が浴びせられた。
今回安全宣言をしたアメリカ運輸省のラフード長官は。
「リコール対象車を保有しているなら、運転をやめて、トヨタのディーラーに持っていくことだ」
とトヨタバッシング・トヨタ叩きの急先鋒としてトヨタを叩いていた。
もう急加速をするからと決め付けてトヨタを買うなと言うメッセージに等しいバッシングだった。

そのアメリカ運輸省のラフード長官が
「娘がトヨタのシエナを買おうと思うんだけどと電話してきた。」
「娘には買うべきだと伝えた。彼女は実際に買ったよ」
などとリップサービスまでしたのだから笑ってしまった。
これは手の平返しと言われてもしょうがない。

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posted by てろん at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

ペニーオークションサイトのリスク

最近アメーバブログで芸能人がそろって紹介した事で騒がれたペニーオークション。
一時期はたくさんの企業が参入してペニーオークションサイトが乱立していたが、すでに撤退をしている企業もたくさんある。

ペニーオークションは以前からかなり問題を指摘されて、苦情も増えており国民生活センターが注意喚起をしている。
システムとして落札できなくてもお金がかかるので、実際には払うお金が大きくなるからだ。

急増する「ペニーオークション」サイトの光と影 激安価格に惹かれてリスクを考えないと痛い目に?
 このように考えると、「Pオクサイト」が乱立するのも、よく理解できるだろう。Pオクが儲かる証拠に、「Pオクサイト立ち上げパック」なるものを販売している業者が存在するばかりか、「Pオク入札専用ツール」まで販売されている。

 この「Pオク」、企業にとってはおいしい事業ではあるが、「実際にどれだけ落札者がいるのだろうか」と疑いたくなるのも事実だ。と言うのも、落札金額のほとんどはクレジットカードでの支払いで、企業に入金されるまでに時間がかかるからだ。資金のある企業であればそれも可能だが、これほど多くの企業が潤沢に資金を持っているとは考えにくい。

 もちろん、「Pオク」そのもの、全てを否定するものではない。しかし、運営会社がまともでも、“ビジネスモデルとしては……”との疑問は拭い去れない。と言うのも、現実問題として、独立行政法人国民生活センターに、多数の苦情が寄せられている(報告書本文PDFファイル)からだ。参加するしないは個人の自由だが、苦情の内容だけは把握しておいて欲しい。

 また、出自がよくわからない業者が運営するサイトのなかには「特定商取引に関する表記」だけを見ても怪しいものがあるので、利用の際には注意が必要だ。電話番号表記はあっても、直接の問い合わせには応じていないばかりか、中には、携帯電話番号が記されているサイトもある。「特定商取引に関する表記」はあっても、運営会社情報すら定かでないサイトも多く、ドメインが「.jp」で取得されていないサイトも数多い。


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posted by てろん at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

シャープが特許侵害で台湾:AUOを提訴

シャープが台湾の友達光電:AUOを特許侵害で提訴する準備をしているそうだ。

もともとシャープとAUOは特許を相互利用するクロスライセンス契約を結んでいたんだが、AUOがライセンス契約を更新しないために提訴に踏み切るらしい。
AUOは液晶パネルで世界3位、シャープは液晶パネル世界5位。

液晶技術で特許を多く持っているシャープはパネルメーカーであるAUOからライセンス料を数十億円単位で得ている。
そのクロスライセンス契約が10年末までだったのが、契約更新の交渉が決裂。
米国際貿易委員会ITCなどに輸入差し止めや損害賠償などを求めるようだ。

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posted by てろん at 23:11 | Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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